『遺伝統計学の基礎』オーム社

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遺伝統計学の基礎
Rによる遺伝因子解析・遺伝子機能解析
・著者:山田 亮 著 
・定価:3990円(本体3800円+税)
・A5 384頁
・ISBN 978-4-274-06822-5
・発売日:2010/09
-Rsrc.zipファイルをダウンロードして解凍
--Download zip file below and unzip it.
-Rの作業ディレクトリを解凍してできたRsrcディレクトリに指定する
--Select the directory where you unzipped the file as R-working directory.
-"Rコードのソースを読み込み"で、"StatGenetDemo.R"を読み込むと、デモ開始
--Run "StatGenetDemo.R" then demonstration starts.
-必要なパッケージのインストールが行われ、Rsrcディレクトリ内のRソースを順に実行する
--Packages necessary will be installed and all R files in Rsrc will be fun one-by-one.
-ソースファイルを順送りするときと、表示図を確認するためのプロンプトが現れるので、"Enter"キー等でデモを進める
--Prompting messages to allow to proceed will appear. Hit "Enter" key to proceed.
  • 出版されてから書き足したくなったこと
  • 出版社:オーム社さんのページ
  • packages
  • その他の関連サイト
    • ある読者の方による要約サイト
    • 副読本
    • 補助教材
      • 『遺伝統計学の基礎』では、こちらにも書いた通り、調べものをしながら読むことを想定しています
      • その調べものは知らない述語は百科事典で調べるくらいの浅さ(深さ)を想定していますが、その百科事典としてWikipediaを使うのであれば、ウェブ上で調べものができるのが便利です
      • そんなことを考えながら、作成しているのが、こちらのモジュールシリーズ([[1]])です
      • モジュールごとに断片的に記載してあるので、『遺伝統計学の基礎』の代わりというよりは、相互補助的な役割になると思います
      • モジュールを使うことで、「調べものをしながら『遺伝統計学の基礎』を読む」こつが見えてくるでしょうし、『遺伝統計学の基礎』を読むことで、「モジュールが集まって全体像を作るときの大きな枠の存在」が理解しやすいと思います